スズミチのぶろぐ。。。|ゲーミングデバイス、ガジェットなどのレビュー

忙しい人へ。できるだけ短くまとめたゲーミングデバイス、ボードゲーム、ゲーム、ガジェット、音楽機材関係などのレビューブログです。好きなものをみんなと共有できたらうれしいです。

スズミチのぶろぐ。。。

 

■セール予想■

Amazonタイムセール

8月27日(土)~8月29日(月)

■セール予想■

楽天お買い物マラソン

8月下旬

 

【NEC Aterm PA-WX5400HPのレビュー】家庭で使うWi-Fi6対応の高速無線LANルーター。メッシュWiFiにも対応しています

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は100種類以上のゲーミングデバイスや

ガジェット関係を使用して 

レビューしているスズミチと申します。

 

今回は2022年2月10日NECから発売された

Aterm WX5400HP(PA-WX5400HP)

使用したのでそのレビューをしていきます。

 

同価格帯の同レベルくらいであれば

バッファローの

AirStation WSR-5400AX6S-MBも 

オススメではありますが、

接続台数、接続人数がややNECの方が

多く繋げることができるため

速度がより安定していると考え

今回レビューするNEC Aterm WX5400HPを

購入しました。

(とはいえスペック上の誤差の範囲ではありますが)

 

 

ちなみに無線LANを交換して

高速化するのもありですが

ネット回線が自体が遅い可能性があるため

そんな時は回線速度を測る速度テストを行い、

回線スピードを確認してみてください!

もし速度に不満があれば

高速インターネットに変更するのも

オススメです。

当サイト限定!最大85,000円還元実施中!【光マッハ】

 

 

NEC Aterm PA-WX5400HPについて 

AirStation WSR-5400AX6S-MBとは

NECから2022年2月10日に発売された

無線LANルーターになります。

 

このモデルはWiFi-6に対応していて

無線規格である

最大4804Mbps速度の出る5GHz帯

(ax、ac、n、a 無線規格)と

最大574Mbpsの速度の出る2.4GHz

(ax、n、g、b 無線規格)対応しています。

スペック 

Wi-Fi 6とは?

Wi-Fiは日本に限らず世界の色々な場所で

使われているインターネットを

ワイヤレスで繋げる無線規格の名前です。

Wi-Fiは数年ごとに進化をしており

世代が上がるごとにより

高速通信が可能となっています。

使用している場所で速度が遅い、

繋がりにくい場所…等があれば

使用しているWi-Fi規格を

見てみてるのもいいかもしれません。

上記の表を見てわかるように

2.4GHz帯のWi-Fiは第5世代(Wi-Fi 5)では

速度のアップデートがされていないため、

2.4GHz帯のWi-Fi 6では

かなりの高速化になりました。

周波帯2.4GHz帯と5GHz帯について

無線LANに2つの周波帯があり、

ざっくり違いを下記に記載します。

2.4GHz帯

電波が遠方まで届きやすく

壁や床などの障害物にも強いです。

しかし家電やIHクッキングヒーター、

Bluetoothなども2.4GHz帯を使うので

お互いが干渉しあってしまうことがあり

速度低下の原因となります。

5GHz帯

Wi-Fi専用の電波のため、

他の電波と干渉することがないです。

しかし壁などの障害物があると

電波が弱まる傾向があります。

ちなみに5G、4Gとの違いは?

5G、4G(LTE)は

スマホやタブレットで使用できる

モバイルの通信規格の名称です。

Wi-Fi接続はスマホ、タブレットの他、

対応したPCやゲーム機、家電とも

接続することが可能ですが、

スマホやタブレットでの

テザリングと機能を使えば

スマホをWi-Fi端末として

機能することもできます。

メッシュWifi

またPA-WX5400HP

メッシュWifiにも対応しています。

 

メッシュWifiとはネットワーク機器が

繋がりあう通信形態のことを言い

Wifiを飛ばすコントローラー(親機)から

エージェント(子機)

接続することにより親機からの

電波や帯域幅などの情報をキャッチして

最適化して電波を飛ばす方法です。

主には家庭内で距離が離れて

繋がりにくい時場所や

何かしらの電波環境により

繋がりにくい場所を

繋がりやすくすることです。↓

バッファローAirStation WSR-5400AX6S-MBとの違い

今回紹介のNEC Aterm PA-WX5400HP

他社のバッファロー製の

AirStation WSR-5400AX6S-MB

ほぼ同じ性能で販売されております。

性能もほぼ同じでどっちが優れている

…というのもないので

価格、好み、ブランド、多少の違い、

このあたりで選んでみてください。

どちらもコスパよくオススメです!

細かな違い

・有線LANの低速10MがNECは非対応

・セキュリティ規格のWEPがNECは非対応

・ホームネットワークセキュリティが

 NECは対応している

・理論値の速度が1Mbps、NECの方が速い

・幅はNECの方がコンパクト

・価格はバッファローの方が安い

ちなみに交換前の無線LANは…

今回の無線LANの交換前は

アイ・オー・データの

WN-AC1600DGR3を使用していました

当時の性能としては悪くないのですが

Wifiも新しい規格が出ると

速度が格段に向上したりするので

家庭内での無線LANの悩みがある場合は

一度使用している無線LANの規格を確認して

検討してみてください。

しかしながら無線規格が上がれば

速度は向上しますが有線接続の方が

速度は速く安定しているので

有線で接続できる人はLANケーブルで

接続することをオススメ致します。

※ちなみにLANケーブルにも規格があり

 規格によって速度が違います。

 気になる方は下記リンクをみてください!

NEC Aterm PA-WX5400HPの開封と外観 

↓外観です。

↓ウラ面です。  

↓中身はこんな感じです。 

内容物

・無線LAN本体

・スタンド(縦置きor壁掛け用)

・LANケーブル

・ACアダプタ(コンセントケーブルは取り外し可)

・つなぎかたガイドなど説明書

設置をしてみた

無線LANを設置してみました。

↓無線LAN各アングル1

↑裏面は突起があり無線LANを

  壁に固定することができます。

↓無線LAN各アングル2

↓高さを測ってみました。

↓長さを測ってみました。

↓厚みを測ってみました。

↓スタンドを使ってたててました。

↓スタンドは壁にくっつけ、

  無線LAN裏面を壁に固定できます。

感想-スズミチ切り!- 

※目次:ちなみに交換前の無線LANは…参照

 

特に感想というほどではないのですが

Wi-Fi 5→Wi-Fi 6へ

規格がアップグレードしたので

速度が格段に安定しました。

特に2.4GHz帯はWifi-5では

アップグレードしていなかったので

(2.4GHzはWiFi-4 → WiFi-6に進化) 

家の奥の方で繋がりにくい場所が

繋がりやすくなりました!

※無線LANから20歩歩いた下のフロアくらいの場所で

 

家庭環境によっては

繋がりにくい場所もあるので

一概には言えませんが、

Aterm PA-WX5400HP

メッシュWiFi対応のため

もし速度が遅ければ子機(エージェント)を

購入すれば速度の改善も

見られるかと思われますので

現段階ではコスパよくWiFi-6での

無線LANが使えるのでオススメです。

 

しかしながら価格を気にせず

無線LANの速度を追求するのであれば

ゲーミング無線LANなど

より強い電波が発するものの方が

ズブズブに使用ができると考えられるため

速度を気にする人は

ASUS ROG Rapture GT-AX11000などの

ゲーミング無線LANがオススメです。

まとめ

自宅の無線LAN環境の

アップデートのため購入致しましたが

想像通り自分の自宅では速度が安定して

高速化することができました。

(体感としてはワンテンポ速く繋がるイメージ)

 

また、なにかあれば追記します!

ひとまずレビュー終わり!