スズミチのぶろぐ。。。

忙しい人へ。できるだけ短くまとめたゲーミングデバイス、ボードゲーム、ゲーム、ガジェット、音楽機材関係などのレビューブログです。好きなものをみんなと共有できたらうれしいです。

スズミチのぶろぐ。。。

【Logicool G G913 TKL ホワイト(茶軸 タクタイル)のレビュー】キーキャップも薄い薄型のワイヤレスゲーミングキーボード。G213やPro Xなど

スズミチです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は2020年6月25日

Logicool Gから発売されたG913 TKL

 
G913 TKLを使用したので

そのレビューをしていきたいと思います。

 

 

 

Logicool g G913 TKLについて 

G913 TKLとはLogicool Gから

2020年6月25日に発売された

テンキーレスタイプ

ワイヤレスゲーミングキーボードになります。

 

このキーボードは薄型

かつキースイッチも薄い形状になっているので

フラットキーが好きな人に

かなりオススメできるキーボードです。

また充電をすると最大40時間

ワイヤレス接続ができ机の上など

スッキリと使用することができます!

 

ちなみにカラーはブラックとホワイト

2つがラインアップされています!

スペック 

f:id:suzumichi:20211018232835p:plain

キースイッチについて

今回紹介するものは茶軸となりますが

その他にも赤軸と青軸も

ラインアップされているので

自分の好みに合わせて選んでみてください。

キースイッチの詳細はLogicool GのHP

見てみてください♪♪

 

Logicool g G913 TKLの開封と外観 

↓外観です。

f:id:suzumichi:20211018234725j:plain

↓ウラ面です。  

f:id:suzumichi:20211018234743j:plain

↓中身はこんな感じです。 

f:id:suzumichi:20211018234819j:plain

内容物

・キーボード本体

・ワイヤレスレシーバー

・ワイヤレス延長機器

・ケーブル

・説明書

 

↓外観。表面はアルミ素材です。

f:id:suzumichi:20211018235356j:plain

↓左:専用コマンドがあります。

左からワイヤレス、Bluetooth、ゲームモード、

           ライティング(明るさ切替)

f:id:suzumichi:20211018235531p:plain

↑右:メディアキーがあります。

 

右の銀部分はボリューム調整ダイヤル(上下)

f:id:suzumichi:20211019002200j:plain

 

↓左:ワイヤレスレシーバーと延長する機器

↓右:USBを繋ぐとワイヤレスを

    伸ばすことができます。

f:id:suzumichi:20211018235758p:plain

↑左:レシーバー延長後

↑右:タクタイルスイッチ

キーボード背面左側に

  充電用(有線用)の差込口があります。

f:id:suzumichi:20211019000247j:plain

 

↓キーボード背面右側には

  ワイヤレスのON、OFFのスイッチ

f:id:suzumichi:20211019000451p:plain

↑青がON、赤がOFF

 

裏面はプラスチック素材

f:id:suzumichi:20211019222335j:plain

滑り止めが6か所あります。

 

高さ調整は3段階あります。

f:id:suzumichi:20211019000657p:plain

 

重量は811gありました。

f:id:suzumichi:20211019000801j:plain

 

設置をしてみた

↓設置をしたところこんな感じです。

f:id:suzumichi:20211019000826j:plain

↓綺麗に光るというか上品に光ります

f:id:suzumichi:20211019001409j:plain

↓ワイヤレスON

f:id:suzumichi:20211019000919j:plain

↓BluetoothスイッチON

f:id:suzumichi:20211019000955j:plain

↓パームレストを使って使用しました。

f:id:suzumichi:20211019223857j:plain

Logicool G HUBを使ってみた

専用ソフトをインストールすると

キーボードの光り方や、

ボタンカスタマイズなど可能です。

f:id:suzumichi:20211019001157p:plain

光り方をカスタマイズできる。

f:id:suzumichi:20211019001219p:plain

↓↑カスタマイズしたカラー

f:id:suzumichi:20211019001328j:plain

ボタンカスタマイズ画面

f:id:suzumichi:20211019001435p:plain

↑F1~F12のカスタマイズが可能です。

↓ゲームモードの設定画面

f:id:suzumichi:20211019001528p:plain

↓自身好きなキーの割り当てもできます。

f:id:suzumichi:20211019001652p:plain

↓マクロ設定一覧

f:id:suzumichi:20211019001627p:plain

 

感想-スズミチ切り!- 

 

よかった!

・薄型キーボードなので指をあまり上げずに

 スイスイ入力ができるので疲れなかった

・使った茶軸はかなりの静音

・メディアキーやゲームモードなどが

 独立しているので取り回しがしやすい

・表面がアルミ素材で高級感がある。

・ライティングが上品な光り方でかっこいい

G913 TKLを使用しましたが薄型なので

通常の突起のあるキースイッチに比べて

キー入力の際に指を上げる幅

小さくなるためスイスイ入力ができるので、

ゲームはもちろん通常の文字入力も

やりやすく長時間使用しても

疲れにくかったです。

また今回使用したのは茶軸なのですが

かなりの静音性で夜など音を

あまり出したくない時にも向いております。

 

キースイッチ以外にも

メディアキーが独立しているので

ボリューム調整も行えたり、

ワイヤレスの起動ゲームモード

ライティングの明るさ調整など

すばやく設定できるので

使い勝手がよかったです。

 

少し思うところ

・PCの電源を落としても

 キーボードの電源スイッチONのまま放置すると

 使ってないのにバッテリーが消費してしまう

・このキーボードに限らず充電が面倒なので

 結局有線接続をしてしまっている…

・気になるのはお値段

少し思うところとしては

PCを落としてキーボードの

電源スイッチを切り忘れてしまうと

バッテリー消費され続けてしまう…。

約1日放置でー30%ほど消費されました。

(ライティングONのままだと)

専用ソフトのLogicool G HUBで自動スイッチOFFの

設定ができるのかと思いきや自動でOFFになるのは

ライトのON、OFFしかできないようなので

1回1回切らないといけないと思います。

そんなこともあって数日使用していると

充電するのが面倒になったり

OFFにし忘れたりしたので

結局ケーブルに差しっぱなしになりました(笑)

…普段使用される際に

モニターから距離があったり

コードの取り回しがしにくい方であれば

ワイヤレスはオススメだと思いますが

普通に机に置いて使用される場合は

有線無線どちらでも…という感じです。

 

そして気になるのはお値段。

いいものが色々と散りばめられているので

機能、使いやすさは最高ですが

価格としては高めです。

フラットキーが好きな人であれば

ROCCAT Vulcan TKLの方が安いので

コストが気になる方はこっちかも…。

しかしながらキータッチはG913の方が上です。

 

まとめ

表面のアルミ素材がいい感じの高級感を出し

機能面としても薄型キーボード特徴を活かし

指が疲れにくいようなキーなので

ゲームにも普段使いにもオススメです。

しかしながら価格もそれなりにするので

そこは要検討になるかと思います。

  

また、なにかあれば追記したいなと思います。

ひとまずレビュー終わり!