スズミチのぶろぐ。。。|ゲーミングデバイス、ガジェットなどのレビュー

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【BONX GRIPのレビュー】ロードバイクを使って試して風切り音を比較した。スポーツなどのアクティビティで使うトランシーバー代わりの片耳イヤホン【ボンクス】

スズミチです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は2016年12月20日

BONXから発売されたBONX GRIP

BONX GRIPはスポーツ中に仲間内で

ちょっとした会話から、

旅の思い出に録音や録画をしたい人

適したスポーツイヤホンです。

そんなBONX GRIPを使用したので

そのレビューをしていきたいと思います。 

先に結論!

・会話目的の使用であれば申し分ない音質

・耳に差す+耳にひっかけるタイプなので

 スポーツ中に落とす心配がなく安心!

自転車やバイク等スピードが出るスポーツだと

 風切り音がのる(風切り音低減機能はあるが…)

→そのため会話目的ではなく

 録音目的で検討している人には不向き

(SONY WF1000XM4の方が風切り音低減は優秀)

先にざっくり結論を記載しました。

詳細は下記項目に記載しています。
 

 

 

BONX GRIPについて

BONX GRIPとはBONXから

2016年12月20日に発売された

カナル型(耳に差す)+耳にひっかける

片耳(右耳用)イヤホンマイクになります。

左耳交換キットを購入すれば左耳でも可

 

主な使用用途としてはアウトドア

アクティビティなどのスポーツで使う

イヤホンマイクスポーツ中に

仲間内で会話をするための

トランシーバー的な役割をします。

 

通常のイヤホンと比べ

風切り音がマイク乗らないように

対策されていたり

スポーツ中に外れないよう

耳に差すカナル型+

耳にひっかけられる構造なので

心配せず付けていられます。

 

またスマホなどとBluetooth接続をして

使用するのですが通話時間

最大約7時間可能で(待機時間最大約400時間)

仮に全員がBONX GRIPを所持していなくても

アプリの使用は可能ですし、

逆にBONX GRIPを使って

別のアプリ(Skype等)で通話も可能です!

 

スペック

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BONX GRIPの開封と外観 

↓外観です。

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↓ウラ面です。  

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↓箱を開くと

 クイックスタートガイドの記載があります。

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↓中身はこんな感じです。 

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内容物

・イヤホン本体(右耳用)

・イヤーピース(キャップ) S,M

・イヤーループ(耳掛け) S,M,L

・ケース

・充電ケーブル 0.75m

  (Micro USB Type B - USB Type A)

・製品マニュアル

・ステッカー

 

製品の確認

↓左:イヤホン本体

BONXロゴ部分はスイッチになっている

(プッシュモード時に使用する)

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↑中右:イヤホン内側(イヤーピース有無)

 

イヤホン内側をめくると

  充電コネクタと電源スイッチがあります。

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↓ケースに全て収納できます。

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イヤーループ(耳掛け)は3種類(S,M,L)

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↓イヤーピース(キャップ) S,M

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BONXアプリを使ってみた

専用アプリをインストールすると

トークができたり動画撮影(録音含む)を

することができます。

※BONXアプリを使用せず

 別の通話アプリを使って

 会話することも可能です。

 

↓設定画面一部

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↓ペアリング方法など

 アプリを進めていくと

 写真もあってわかりやすいです。

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↓トークルームを作り、ルームキーを教えて

  その番号にアクセスすると話せます。

※Roomを接続モードにしている必要有

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↑※①

スポーツ中に

話したい時だけONにしたい場合、

プッシュモードしてイヤホンを押せば

通話することができます。

(話終わったらもう1回押してOFFにする)
  

走行して使ってみた、他社と比較した(風切り音比較)

実際に風が3mの時

ロードバイクを使って

多摩川の土手住宅地を走行して

どうだったのか他社製品含めて検証した。

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30キロで土手を走行

■BONX GRIP

■Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

■Audio-technica ATH-CKS50TW

■SONY WF1000XM4(風切り音低減モード)

■SONY LinkBuds S

20キロで走行

■BONX GRIP

15キロで住宅地を走行

■BONX GRIP

通常での録音(部屋で録音した場合)

■BONX GRIP

 

結果

今回比較は悪条件による比較で

自転車で約30キロのスピードで走行して

風がある土手での録音して検証しました。

 

ロードバイク以外での簡単な使用であれば

(風切り音が多くなく、速度も速くないので)

無難な音質で録音はできると思われます。

 

今回の比較に対してBONX

風切り音対策の機能が付いていました

録音という観点であると、

風切り音が気になります

スポーツ中に使用していた感じでは

普通に会話ができる状態でしたので

スポーツで使用するのに適した

イヤホン(トランシーバー)でした!

 

しかしながら21年6月に販売された

SONY WF1000XM4にも

風切り音を低減モードが付いていて

それを使うとBONX GRIPより

録音、風切り音対策という観点だけでは

性能がいいことがわかりました…。

しかし価格も倍耳掛けもないので

スポーツで使用するなら

BONX GRIPの方が安心です。

動画撮影、音声録音したい人は

 SONY WF1000XM4の方が

 音質がいいのでオススメかと。

 

まとめ-スズミチ切り- 

スポーツで使用する時

ズレ落ちないような工夫がされていて

アプリでも通話方法や動画撮影に

スッと移れるので

アクティビティで使うには

かなりオススメのイヤホンです!

 

しかしながら使用用途が通話ではなく

撮影(動画や音声録音)になると

音質は今一つで(少しこんもりしてる)

高速走行で風切り音が乗るので

その用途ではオススメはできません。

 

また、なにかあれば追記をします。

ひとまずレビュー終わり!  

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