スズミチのぶろぐ。。。|ゲーミングデバイス、ガジェットなどのレビュー

忙しい人へ。できるだけ短くまとめたゲーミングデバイス、ボードゲーム、ゲーム、ガジェット、音楽機材関係などのレビューブログです。好きなものをみんなと共有できたらうれしいです。

スズミチのぶろぐ。。。

 

◇セール予想◇

Amazonタイムセール

12月中旬

★セール情報★

楽天スーパーセール

12/4(日)20:00~12/11(日)01:59

 

【audio-technica ATH-CC500BT ベージュのレビュー】ステレオ感を感じられる軟骨伝導ワイヤレスヘッドホン。音質もクリアで使いやすい【オーディオテクニカ】

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は100種類以上のゲーミングデバイスや

ガジェット関係を使用して 

レビューしているスズミチと申します。

 

今回は2022年10月14日

audio-technica(オーディオテクニカ)から

発売された軟骨伝導ワイヤレスヘッドホン

ATH-CC500B ベージュを使用したので

そのレビューをしていきたいと思います。

先に結論!

・骨伝導系のヘッドホンの中では音質がいい

・締め付け弱めだがフィット感がいいので

 スポーツ中でも問題なく使える

・外の音が大きい場所では聴こえにくい

・音量を上げれば聴こえやすいが音漏れする

・個人的にスイッチが若干押しにくい

・最大20時間ロングバッテリー

・マルチポイント対応で便利

先にざっくり結論を書きました。

詳細は下記目次の感想に記載しています。 

 

 

 

audio-technica ATH-CC500BTについて 

ATH-CC500BTとはaudio-technicaから

2022年10月14日に発売された

軟骨伝導ワイヤレスヘッドホンになります。

 

主な特長は下記の通りです。

①軟骨伝導ヘッドホン

軟骨とは第3の聴覚経路と言われ

耳穴を塞ぐことなく音を効率的に

鼓膜に伝えることができるため、

通常の骨伝導ヘッドホンと比べ

音質がいい傾向があります

また耳の穴に入れないタイプのため

耳の中が蒸れたり、痛くなったりせず

周りの音が聞こえやすく

ながら聴きにも最適です。

ちなみに軟骨伝導とは?

耳に音が伝わる聴覚経路は、

気導経路と骨導経路の

2種類とされていましたが

2004年に新たな第3の聴覚経路の

軟骨伝導経路が発見され

研究されたことにより、

軟骨伝導経路は効率よく音を

伝えられる部分ということが分かりました。

メーカーサイト引用

②独自開発の振動ドライバー

軟骨伝導で高音質を実現するため

独自開発のA.P.S.S※ を採用した

振動ドライバーにより、

外部振動による音質劣化を防ぎ、

低音再生時の不快な振動を抑え、

原音を忠実に再現しているので

ワイドレンジな音を体感できます

※アコーステック・ピュア・サウンド・スタビライザー

またQualcomm aptX HDや

Qualcomm apt X、AAC、SBCなど

多彩なコーデックに対応しています。

③AIノイズリダクションを採用

相手にはその声のみをクリアに届け、

ノイズをカットしてくれる

AIノイズリダクション技術(AIVC)が

搭載されているので

快適な通話やチャットなどが可能です。

④軽量で自然なフィット感

重量は35gと軽量なので

長時間着けたままでも疲れにくく

軽く肌触りのいいシリコン素材なので

自然な装着感でながら聴きしながら

周りの音も聞くことができます。

⑤ヘッドホンにボタン

ヘッドホン右部分は電源ボタン

左ボタンは再生や一時停止ができるボタン

左底面には音量調整(+ -)のボタンがあるので

直観的に操作することが可能です。

⑥マルチポイント対応

2台のBluetooth機器へ同時接続できる

マルチポイントに対応しています。

仮にスマホ2台接続をした場合、

着信の時でも切替設定をしなくても

使用することができます。

⑦専用アプリConnect

専用アプリをインストールすれば

3つのプリセットからイコライザ設定できたり

左右の音量バランス

マイクのノイキャン設定などができます。

⑧ロングバッテリー

フル充電で連続 最大20時間再生が可能

約10分の充電で最大2時間使用可能

急速充電にも対応しています。

また充電はヘッドホンの充電端子から

USB Type Cケーブルを差して充電できます。

⑨Androidデバイス機能Fast Pair 対応

イヤホンをペアリングモードにし、

Androidデバイスに近づけると

画面上に表示されるポップアップを

タッチするだけで

簡単にペアリングができます。

また最後にイヤホンを置いた場所の

確認もできて便利です。

Fast PairできるAndroid端末は1台まで

iOSは非対応の機能

⑩Siri、Googleアシスタントに対応

左ボタンを長押しして

マイクに向かって話しかけるだけで、

Siri、Googleアシスタントを

使用することができます。

⑪カラーバリエーション

カラーバリエーションは

ブラック、ベージュの

2色から展開されています。

⑫その他

気になることがあれば

メーカーサイトをみてみてください。

骨伝導と軟骨伝導の違い

骨伝導イヤホン

今回紹介の軟骨伝導イヤホンとで

なにが違うかざっくり下記にまとめました

頭部への圧迫感

■軟⾻伝導

 ⽿の軟⾻部に触れる程度の装着で、

 効率良く⾳を伝えられるため、

 頭部への圧迫も少ない傾向です。

■⾻伝導

 頭蓋⾻に直接振動を伝えるため、

 必ず⾻のある部位に装着して

 強く圧迫する必要があるため、

 痛みが出やすい傾向があります。

ステレオ感

■軟⾻伝導

 左右の内⽿に到達する⾳は

 それぞれ別々になるため、

 気導経路の⾳と同様に

 ステレオ感が得ることができます。

■⾻伝導

 ステレオ⾳声が頭蓋⾻の中で

 融合されてしまうため、

 左右の内⽿に⼊る⾳情報に

 左右差が⽣じにくく、

 ステレオ感は得られません。

スペック

audio-technica ATH-CC500BTの開封と外観 

↓外観です。

↓ウラ面です。  

                                                                                                                                                                                                                             

↓中身はこんな感じです。 

内容物

・ヘッドホン本体

・充電ケーブル約30cm(USB Type C - A)

・ポーチ

・説明書

外観

外観を見てみましょう!

↓ヘッドホン正面

付けた状態で右部分は電源ボタン、

  左部分は再生一時停止ボタン。

↓ヘッドホン底面

付けた状態で左底面に

  音量調整ボタンと充電端子があります。

↓付属のUSBケーブルなどで充電ができます。

↓ヘッドホン左右

↓ヘッドホンの上部

重量を測ったら36gでした。

接続をしてみた

↓接続をしたところ右部分の一部が

 △に光りました。

Connectを使ってみた

専用アプリをインストールすると

イコライザや音量バランスなどの

設定が可能です。

Audio-Technica | Connect

Audio-Technica | Connect

  • audio-technica
  • ミュージック
  • 無料

↓アプリ画面でダウンロードして

  ペアリングします。

↓左:トップ画面

イコライザ設定は3種類から設定可

↑その他カスタマイズ画面

↑左右の音量バランスを5刻みで設定可

 

通話ノイズキャンセリングON,OFFの設定可

その他システム画面で

音声ガイダンスの言語や

操作ガイドや接続機器の

管理などが見れます。

感想-スズミチ切り- 

よかった!

・骨伝導系のヘッドホンの中では音質がいい

・骨伝導ヘッドホンより締め付けが

 強くないので頭が痛くなりにくい

・フィット感はいいのでスポーツ中に

 使っていてもズレ落ちにくい

・最大20時間使えるバッテリー性能

・マルチポイント対応で便利

少し思うところ

・スポーツなどで使うのが主と考えるので

 電車内や車が多く行き交う場所では

 外音が大きく音を聴きにくい

・音量MAXにすれば聴こえなくはないが

 隣の人くらいには音がだいぶ漏れる

・ボタンがやや小さく若干押しにくさい

・電源や一時停止ボタンの押しごごちが弱い

audio-technica ATH-CC500BT

感想は上記の通りです、

音質

軟骨伝導ヘッドホンとなるので

骨伝導と比べてステレオ感を感じ

クリアなサウンドを聴くことができました

またアプリ内でイコライザパターンを

選ぶことができるのですが

ベースブーストだと

低音全部が鼓膜部分まで

音が届かないイメージなので個人的には

クリアボイスの方が外を歩いている時も

比較的音楽が聴こえやすかった印象です。

マイク音質

低めの声だと若干音がこもりやすいですが

無難に使用できるマイク音質です。

使いごごち

骨伝導イヤホン比べると

締め付け感が弱いので

長時間付けていても

頭が痛くなりにくかったです。

(とはいえ最近の骨伝導イヤホンも締め付けが

 だいぶ弱くなったので、それよりさらに

 ゆるい感じで付けることができます。)

 

締め付けが弱いといえども

ズレ落ちるほど弱くはなく

フィット感もいいので

ランニングやトレーニング、

サイクリング中の無線機代わりなど

スポーツ中に使用するのもオススメです。

 

しかしながら耳塞がないイヤホンの特性上

電車内や車の音を含め外の音が大きい場合

イヤホンの音は聴こえにくいです…

音量を上げていけば聴こえなくはないですが

音量が大きいと隣の人くらいには

普通に音がだいぶ漏れてしまうので

マナー的にどうかな…と感じます。

機能面

機能面としては

バッテリーが最大20時間使えるので

1日フルに使っていても

問題なく使用できる性能なので

外出や旅先などで使うのにも

便利なイヤホンです。

 

またマルチポイントに対応しているので

例えばスマホとPCの2台で

ペアリングしておきPCで使用しながら、

スマホで着信があったら

ペアリング設定をせず簡単にイヤホンを

使うことができるので便利でした。

 

少し思うこととしては

左右に付いている電源や一時停止ボタン

ふいに触れて押しても押しごごちが弱く

押しているのか押していないのか

わからないくらいなので、

もう少し押しごごちや

クリック感があると嬉しかったです。

また音量調整のスイッチが+と-で2つ

付いていますがボタンがやや小さく

若干押しにくさいを感じました

(こちらは突起がある程度あるので

 慣れれば問題ない範囲だと考えます)

まとめ

場所を選びますがトータル、音質もよく

ステレオ感を感じられて軟骨伝導なため

締め付けが弱く長時間付けていられる

使いやすいイヤホンでした。

しかしながらあくまで

スポーツ中に使いたい

周りの音を聴きたい

イヤホンだと耳が痛くなる…など

用途が明確な人にはかなりオススメですが

特に理由がないのであれば普通のイヤホンを

買う方が満足度が高いと考えますので

一度検討してみてください。

 

また、なにかあれば追記します。

ひとまずレビュー終わり! 

 

 

↓骨伝導イヤホン

↓片耳独立の骨伝導イヤホン

↓外音が聴きやすいイヤホン

↓コスパのいいハイレゾイヤホン