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【ドローンのサポート体制・保険(Antigravity A1のレビュー)#3】ドローンでも安心?のサポート体制を解説

どうも!スズミチです。

全10回でお届けしているドローンAntigravity A1」のレビュー。

第3回目となる今回は、フライト直前の最終確認として

絶対に知っておくべき「保険プラン」と「サポート体制」について解説します。

 

ドローンを飛ばす上で頭をよぎる不安があるはずです。

「もし、高いドローンを墜落させて、壊れてしまったら…」

「ドローンが墜落して人や建物にぶつかったら…」と

この恐怖心、めちゃくちゃよく分かります。

 

そのあたりの法律やサポート、保険などを僕なりに解説していきます。

また僕が使うAntigravityには「Antigravity Care(ケアプラン)」が

用意されているので、そちらも合わせて解説します!

 

この後にドローンのサポート、保険と

 解説していきますが自身でも必ず調べて

 理解をしてから、より良いサポートを受けて

 安全に飛ばしてください

   (僕自身、皆さんの申請や飛ばすことまで責任は持てません笑)

 

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目次

1. なぜ高額ドローンに「保険」や「保証」が必要なのか?

結論から言うと、

10万円を超えるような高性能ドローンを購入する場合、

メーカーの機体保険(ケアプラン)への加入は

「ほぼ必須」と言っていいほど重要です。

初心者もベテランも墜落リスクはゼロではない

僕が今回使うAntigravity A1には、

障害物を自動で避けてくれる優秀な

ビジョンセンサーが搭載されています。

…しかしながら、

それでも以下のようなトラブルは現実として起こり得ます

  • 突風に煽られて、センサーの死角で
    ある細い木の枝や電線に接触した
  • 飛行中に鳥に体当たりされて
    バランスを崩した(バードストライク)
  • 着陸時に操作を誤って、
    水たまりや川に落としてしまった(水没)
  • スポーツモード(高速飛行モード)で
    障害物センサーがオフになっているのを忘れて激突

これらは初心者に限らず、

熟練のベテランパイロットでも経験するトラブルです。

修理に数万円、最悪の場合は全損で数十万円の買い直し…

人にぶつかって損害賠償…

という絶望を避けるためにも、

保険は「心の安定剤」として絶対に必要不可欠です。

2. ドローンを墜落させてしまったらどうなる?

 

 

まずは、「もしも」の事態が起きた時に何が起こるのか、

リアルな現実を知っておきましょう

ドローンの事故は大きく分けて

①自損(自分の機体が壊れる)

②対人(人に怪我をさせる)

③対物(物を壊す)

の3つに分類されます。

自分のドローンが壊れた場合(自損)

操作ミスで木に激突したり、

風に煽られて川に水没してしまった場合です。

この場合、当然ですが

機体の修理費用(または買い直し費用)は

全額自己負担となります。

数十万円する機体が一瞬で鉄くずになるリスクがあります。

よくある勘違いですが、通常の「メーカー保証(1年間)」は

初期不良や自然故障にしか適用されないため

自分のミスによる墜落は有償修理となります

ドローンが人にぶつかってしまったら(対人事故)

最も恐ろしいのが、墜落したドローンが

人に当たってしまうケースです。

高速で回転するプロペラや、

数百グラムの機体が上空から落ちてくれば、

大怪我に直結します。

  • 莫大な損害賠償:
    治療費、休業損害、慰謝料など、
    数千万円規模の賠償責任を負う可能性があります。
  • 刑事罰の可能性:
    業務上過失致傷罪などに問われる可能性があります。
  • 国への報告義務:
    航空法により、人の死傷を伴う事故を

    起こした場合は、国土交通省へ報告する義務があります。

物や建物にぶつかってしまったら(対物事故)

人のいない場所でも、他人の車や家屋、

公共施設にぶつかって損害を与えた場合は

賠償責任が生じます

  • 賠償責任:
    車のボディを傷つけた、窓ガラスを割ったなどの
    修理費用。
    もし電車などの交通機関を止めてしまった場合は、
    莫大な遅延損害金を請求される恐れがあります。
  • 国への報告義務:
    物件を破損させた場合も、
    航空法に基づく国土交通省への事故報告が必須です。

 

このように…ドローン事故は

「ごめんなさい」では済まない重大な責任が伴います。

だからこそ、ドローンを飛ばすなら保険への加入は

「絶対条件」だと言えます

3.【重要】ドローンを飛ばすには「2つの保険」が必要!

事故の恐ろしさをお伝えしましたが、

過度に怯える必要はありません

車を運転する人が自動車保険に入るように、

ドローンにもしっかりとした保険制度が用意されています。

 

ドローンの保険は大きく分けて

「賠償責任保険(他人のための保険)」

「機体保険(自分のための保険)」の2種類があります。

基本手にはメーカーのサポートプランには

賠償責任保険(他人のための保険)はないので

保険は2種類入る必要があります

① 第三者を守る「賠償責任保険」

対人・対物事故で数千万円の請求が来た時に、

あなたを守ってくれる保険です。

ドローンメーカーの保証プランには

この「賠償責任」は含まれていないため、

必ず民間保険でカバーする必要があります。

まず…

まず、ご自身が加入している

「自動車保険」や「火災保険」があれば

付帯している「個人賠償責任特約(月額数百円)」で、

ドローンのレジャー事故がカバーされるケースも多いです。

一度自分が加入している個人賠償責任特約の確認してみてください

【おすすめの保険・サポート】

ドローン保険の専用保険があるので

何もない場合は加入をオススメします。

※各社ドローン保険があるので自身でも調べてみてください。

 

ちなみに僕が使うAntigravity A1のような20万円超えの機体なら

まずは最大手のエアロエントリーや、スカイリンク等の

プランを比較してみるのがオススメです。

① エアロエントリー

DJIドローン公式の保険プログラムを

運営している国内最大手の窓口です。

個人のホビー利用から産業用まで

プランが非常に充実しており、

ドローンユーザーにとって

「迷ったらここ」と言える定番の選択肢です。

ホームページ

② スカイリンクジャパン

ドローン専門店としての知見を活かし、

機体補償と賠償責任をパッケージ化した

独自のプランを提供。

購入後のアフターサポートや

技術的な相談とセットで、

手厚い安心感を得たいユーザーに最適です。

ホームページ

③東京海上日動(ドローン保険)

大手損保ならではの圧倒的な信頼感と、

複雑なビジネス用途にも対応する柔軟な補償が魅力。

全国的なネットワークによる事故対応の

ノウハウが豊富で、万が一の際の

初動対応の速さにも定評があります。

ホームページ

④ブルーイノベーション

飛行支援サービス「SORAPASS(ソラパス)」と

連携した保険が特徴。

飛行禁止エリアの確認などの安全管理システムとセットで、

より確実にリスク管理を行いたい法人・プロユーザーに選ばれています。

② 自分の機体を守る「メーカー機体保険」

墜落や水没でドローンが壊れた際に、

修理費用や交換費用をカバーしてくれる保険です。

こちらは民間の保険よりも、

ドローンメーカーが独自に提供している

公式のケアプランに入るのが一番スムーズでコスパが良いです。

Antigravity (アンチグラビティ)のサポート

僕が使うAntigravity A1にもサポートがあります。

アクションカメラ大手Insta360の強力なバックアップを受けた、

迅速で手厚いグローバルサポートが魅力。

水没や機体紛失までカバーし、

新品同等品とすぐに交換してくれる

「Antigravity Care」が非常に強力です。

※下記にも大きく説明をしています

 

下記の商品ページ → サポートのページにいけば

Antigravity Care というサポートがあります。

ホームページ

DJI(ディージェイアイ)

ドローン市場の有名メーカーであり、

サポート網も万全の機体補償「DJI Care Refresh」をはじめ、

日本語でのチャット対応などがあります。

Ryze Tech(ライズテック)

名機「Tello」などで知られ、

DJIとIntelの技術提供を受けているメーカー。

サポートや修理の窓口も

DJIのネットワークに準じているケースが多く、

トイドローン(100g未満)メインで

ありながら高い安心感があります。

ジーフォース(G-Force)

初心者や子ども向けの

トイドローンやRC機器を多数展開する日本の国内メーカー。

なんと言っても日本企業による完全日本語の丁寧な

カスタマーサポートが受けられるため、

初めてドローンに触れる方に選ばれています。

 

通常の「メーカー保証(無償修理)」との決定的な違い

家電と同じで、普通のメーカー保証が

1年ついているから大丈夫じゃないの?と

勘違いされる方が多いですが、ここは要注意です。

  • メーカー保証:
    初期不良や、普通に使っていて
    突然モーターが動かなくなったなどの
    「製品側の不具合(自然故障)」に対する無償修理です。
  • ケアプラン(保険):
    縦ミスによる激突、水没、紛失など
    「ユーザー側の過失(物損)」に対する補償です。

つまり、自分が操作をミスして

木にぶつけて壊してしまった場合は、

通常のメーカー保証の対象外(有償修理)となってしまいます

だからこそ、専用のケアプラン(機体保険)に

入る意味があるのです。

4. Antigravity Care」の補償内容

それでは、僕が使うAntigravityをもとに

どんなメーカーのサポートがあるか見てみましょう!

Antigravityは「Antigravity Care(ケアプラン)」という

サポートプランがあります。

どんなトラブルに対応してくれる?(水没・紛失もOK)

Antigravity Careの最大の魅力は、そのカバー範囲の広さです。

  • 操作ミスによる衝突・落下・破損
  • 水没(海や川に落としても、機体を回収できればOK)
  • フライアウェイ
    (機体が通信ロストして行方不明になった場合の紛失補償)
  • 経年劣化

特にすごいのが「フライアウェイ補償」です。

万が一、強風などで機体が流されて海の彼方へ消えてしまい、

機体を回収できない状態(紛失)であっても、

アプリの飛行ログ等で条件を満たせば補償の対象になります。

個人的には、これがあるとすごく安心ができる制度です。

新品同等品との「リフレッシュ交換」が最大のメリット

ドローンが壊れた場合、

通常は、メーカーの修理拠点に送る

→ 見積もりを待つ → 修理 → 返送 と、

数週間待たされることが多く、

その間は空撮のチャンスを逃してしまいます

しかしAntigravity Careを利用すると、

少額の自己負担金(リフレッシュ交換費用)を支払うだけで、

壊れた機体と引き換えにすぐに「新品または新品同等品」を

発送してくれます。

ダウンタイムを最小限に抑えられ、

面倒な修理見積もりを待つ必要がないのが最大のメリットです。

1年版と2年版、どっちを選ぶべき?

ケアプランには

「1年版」と「2年版」が用意されています。

プランの比較表を見てみましょう

プラン リフレッシュ交換回数(期間内) フライアウェイ(紛失)補償回数
1年版 最大2回まで 1回まで
2年版 最大4回まで 2回まで

 

予算に余裕があればもちろん2年版が安心ですが、

最低でも「1年版」には必ず加入しておくことを

強くオススメします。

ドローンの操作に不慣れな最初の1年間を乗り切れば、

墜落のリスクはグッと減ります。

5. 気になるAntigravityのサポート体制と評判は?

新しいメーカーのガジェットを買う時、

よくわからないメーカーのものを購入して

・サポートの対応は大丈夫なの?

・日本語はちゃんと通じるの?

不安になると思いますがAntigravityは安心です!

Insta360譲りの安心できるグローバルサポート

第1回でも触れた通り、

Antigravityはアクションカメラの

世界的大手である「Insta360」の

強力な技術支援とバックアップを受けている企業です。

そのため、カスタマーサポートの

ノウハウやインフラがすでに成熟しており、

新興メーカーにありがちな

メールの返事が来ない、対応が雑といった

トラブルは極めて少ないのが実情です。

日本語対応と修理にかかる期間

公式のサポート窓口は、

しっかりと日本語に対応しています

チャットやメールでの問い合わせもスムーズに行えます。

万が一機体を修理やリフレッシュ交換に出す際も、

国内の拠点(または提携センター)を経由するため、

発送から1〜2週間程度で手元に

新しい機体が戻ってくるケースが多く、

ネット上のユーザーの評判を見ても非常に良好です。

まとめ:万全のサポートで「安心して買える」ドローン!

今回は、僕が使うAntigravity A1の話を交えながら

ドローンを墜落させてしまった時のリアルなリスクと

サポート体制保険プランについて解説しました。

高額なドローンに対しては決して安くありませんが、

「賠償責任保険(他人のための保険)」

「機体保険(自分のための保険)」を加入して

楽しく安全にドローンを飛ばしてみてください!

 

Antigravityは手厚いリフレッシュ交換制度や、

フライアウェイ(紛失)補償まで用意されているので

もし壊したら…という恐怖心をなくし、

思い切って空撮にチャレンジできます

 

ということで次回(第4回)は

Antigravity A1の初フライト!

「初心者がドローンを飛ばしてみた感想」をお届けしようと思います!

インフィニティキットの291gの機体は風に流されないのか?

ホバリングの安定感は?操作のしやすさは?

忖度なしで誠実にレビューしていきます!

 

ではでは。。。

 

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