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【HORI ファイティングコマンダー OCTA for PS5,PS4,PCのレビュー 】コスパ重視で格ゲーをプレイできるゲーミングパッド【ホリ fighting commander】

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は100種類以上のゲーミングデバイスや

ガジェット関係を使用して

レビューしているスズミチと申します。

今回は2022年6月23日

HORI(ホリ)から発売された

ファイティングコマンダー OCTA

for  PlayStation 5, PlayStation 4, PC

使用しましたので

そのレビューをしていきたいと思います。

先に結論!

・コンパクトで軽量

・6ボタンは丸み帯びていてフィットしやすいが

 クリッキースイッチなのでカチカチ音が鳴る

・十字キーは感度設定できて押しやすい

・アナログスティックは倒れ幅が浅く入力しやすく

 8角のガイドがあるので

 とっさにスティックを倒しても判別がしやすい

・専用ソフトでボタン配置の設定や感度の設定が

 できるが画面外を押すとなぜか接続が切れる

先にざっくり結論を書きました。

詳細は下記目次の感想に記載しています。

HORI ファイティングコマンダー OCTAについて

ファイティングコマンダー OCTAとは

HORI(ホリ)から

2022年6月23日に発売された

格闘ゲーム向けのゲーミングパッドです。

主な特長は下記の通りです。

①入力の調整が可能な方向キー

十字キー

上下左右斜め方向の入力感度を

6段階から調整することが可能です。

②8角ガイドアナログスティック

アナログスティックをたおす

外径(ガイド)は8角形

従来のパッドを比べて

スティックの倒れ角度が浅く

素早い入力が可能です。

③表面6ボタン配置

耐久回数800万回の

高耐久マイクロスイッチを搭載した

格闘ゲームに最適な

コマンド入力や同時押しがしやすいように

パッド表面に6ボタン配置されています。

また少しパッドが丸み帯びていて

指にフィットしやすく押しやすい

形状になっています。

④専用ソフトにてボタンカスタマイズが可能

専用のソフトを使うことで

各種機能を自分好みに

割り当て設定できます。

⑤PCパッドと同様のレイアウト※PC非対応

PC非対応であるが

PS4やPS5のパッド同様に

タッチパッドが付いていたり

ステレオヘッドホンマイク端子が

搭載しています。

⑥各対応機器への切り替えスイッチ

PlayStation 5各(PS5)PlayStation 4(PS4)

PCに対応していてパッド裏にスイッチがあり

切替をすることによって

各機器を使用することができます

⑦その他

気になることがあれば

メーカーサイトを見てみてください。

スペック

HORI ファイティングコマンダー OCTAの開封と外観

↓外観です。

↓ウラ面です。

↓中身はこんな感じです。

内容物

・ゲーミングパッド本体

・説明書

外観

外観をみてみましょう!

↓ゲーミングパッド表面

格闘ゲームがしやすいように

 6ボタン配列になっています。

パッド表面のボタン部分は丸み帯びていて

手にフィットしやすいように

設計されています。

十字キーは中心部分がへっこんでいて

触れやすくなっています。

アナログスティックのガイドは8角形で

  倒れる角度が浅いので

  すばやく入力することができます。

↓パッド手前側にはイヤホンや

ヘッドホンを差すジャックがあります。

↑PS5やPS4ではヘッドセットが差せますが

PCは非対応です。

↓パッド上部。奥側のボタン(L2,R3)が

押しやすいように広めに設計されています。

↓L1、L2ボタンの高さ

少し押し幅が深めです。

↓ケーブルの取り外しはできません。

パッド背面。 ロックスイッチや

 各機器(PS、PC)の切替ができます。

↓機器への差込口はUSB Type A

重量を測ったら158gでした。

HORI Device Managerを使ってみた

PCにて専用アプリ(ソフト)

インストールするとパッドの

ボタンカスタマイズなど可能です。

PS4やPS5はパッドで直接設定します。

パッドのみで直接設定も可能

※詳細はメーカーサイトにて

確認してみてください。

↓アプリをダウンロードします。

↓機器を認識するとパッドが表示されます。

↓アプリ画面

↓ボタンカスタマイズ画面

画像の中から好きなコマンド

割り当てすることができます

↓アナログスティックの割り当ては

右部分か左部分のアナログスティックの

割り当てが可能です。

十字キーの感度の調整ができます

↓プロファイルのタイトルの変更も可能です。

↓ストリートファイターVをプレイしてみた

感想-スズミチ切り!-

よかった!

・コンパクト軽量で触りやすい

・十字キー中央部が凹んでいて入力がしやすい

 また十字キーの感度の設定もできる

・アナログスティックに8角ガイドがあるので

 とっさに倒した時などでも認識しやすい

・専用ソフト、パッド単体で

 ボタン配置の設定変更ができて便利

少し思うところ

・6ボタンがクリッキーなので

 リアル対戦で行うと音が聞こえてしまう

・専用アプリ(ソフト)を立ち上げたまま

 画面外を押すとアプリ内で接続状態が切れる

HORI ファイティングコマンダー OCTA

for PS5,PS4,PC の感想は上記の通りです。

全般

形状としてはコンパクトで軽く

日本人の手のサイズに

フィットしやすいように

作られているので扱いやすかったです。

ボタンについて

表面の6ボタンは浅めでボタンの反応もよく

やや丸み帯びているので

指にフィットしやすく、コマンドなども

出しやすかったのですが、

クリッキースイッチを使用しているので

押すたびにカチカチと音が鳴り

リアルで隣同士や対面で対戦をする時に

音が聞こえてしまうため、

音で相手の動きがわかるような

ガチ勢同士の戦いには

あまりオススメできません。

L1,L2,R3,L3ボタン静音スイッチ

押し幅にやや遊びがあるので反応速度より

誤操作防止のような作りをされています。

十字キーについて

十字キー静音スイッチ

作りとしては中央部が凹んでいて

親指が触れやすいようになっているので

こちらもコマンド入力がしやすかったです。

また専用ソフトやパッド単体にて

十字キーの感度設定ができるため

自分好みに調整ができて

使いやすかったです。

アナログスティック

アナログスティックは倒れ幅が浅いので

個人的にはワンテンポ入力が

速くできるイメージです。

また各方向8角にガイドがあるので

とっさにスティックを

最後まで倒した時などでも触れた感覚で

場所を認識しやすかったです。

専用ソフトとパッドにて

専用ソフトやパッド単体で

ボタンの割り当て設定

十字キーの感度設定

プロファイルの設定ができるので

自分のプレイスタイルや

プレイするゲームに合わせて

設定ができるので汎用性が高かったです。

少し気になる点としては

PCの専用ソフトにて画面枠外を

押してしまうと接続が解除されてしまい

ゲームプレイ中に

感度設定やボタン設定している時に

いちいち再度ソフトの画面を押して

再接続するのが非常に面倒でした。↓

まとめ

HORI ファイティングコマンダー OCTA

手軽に格闘ゲーム用の

ゲーミングパッドがほしい人に

オススメです。

ゲームプレイをする中では

一通り機能が揃っていて

格ゲーのパッドとしては安価なので

気になる方はチェックしてみてください!

また、なにかあれば追記します!

ひとまずレビュー終わり!

↓こちらは逆に

十字キーがクリッキースイッチです。

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