スズミチのぶろぐ。。。|ゲーミングデバイス、ガジェットなどのレビュー

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【Razer Opus X Greenのレビュー】Bluetooth接続で気軽に携帯ゲーム機で使用できるワイヤレスゲーミングヘッドセット【レイザーオーパス】

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は100種類以上のゲーミングデバイスや

ガジェット関係を使用して 

レビューしているスズミチと申します。

 

今回は2021年8月27日

Razerから発売されたOpus Xを使用したので

そのレビューをしていきたいと思います。

先に結論!

・低音が効いたサウンド

・マイク音質は普通

・ヘッドセット締め付けは やや強め

・アプリのイコライザ設定はプリセットのみ

・ノイキャンはそこそこ効く

先にざっくり結論を書きました。

詳細は下記目次の感想に記載しています。

 

 

 

Razer Opus X Greenについて 

Opus XとはRazerから

2021年8月27日に発売された

Bluetooth接続タイプの

ワイヤレスゲーミングヘッドになります。

 

主な特長は下記の通りになります。

①カスタムチューニングされた40mmドライバー

チューニングされた40mmドライバーは

クリアな高中音域に加え

深みがある低音域により、

ワイドレンジでゲームに

没頭できるサウンドです。

②内蔵マイク

ヘッドホン部分にマイクが内臓されていて

クリアな音質なのでWeb会議や

ボイスチャットでも相手に

声がはっきりと聞こえます。

③アクティブノイズキャンセリング (ANC)

アクティブノイズキャンセリング対応

不要な周辺音を検出し同様の周波数を流し

周りの音を除去するので

ゲームや音楽や映画の音に

集中することができます。

④クイックアテンションモード(外音取り込み)

クイックアテンションモードを有効にすると

周囲の音に耳を傾けることができます

道を歩いている時や電車のアナウンス音など

周囲に音を聞きたい時に便利です。

⑤60ms低遅延接続(ゲーミングモード)

ゲーミングモードを使用すれば

低遅延で音をヘッドホンまで

届けることができ極限まで

タイムラグを少なくできます。

OPUS XとOPUSのざっくり比較

Razer OPUSシリーズは今回紹介のXの他

通常モデルのOPUSも展開されています。

ざっくり違いを下記にまとめましたので

自分の好みで選んでみてください。

 

スペック 

Razer Opus Xの開封と外観 

↓外観です。

↓ウラ面です。  

↓中身はこんな感じです。 

内容物

・ヘッドセット本体

・充電用ケーブル 約0.5m(USB Type C -A)

・ステッカー

・説明書

外観

↓ヘッドセット各アングル

↓イヤーカップ形状

↓ヘッドセットの長さ調整

↓内側部分に目盛りが付いています。

↓ヘッドバンド部分

↑PUレザー素材で柔らかさがあります。

↓右前部分にマイクと

  充電ケーブルの差込口があります。

ヘッドセット右後ろ部分には

  音量調整、再生・一時停止、

  電源スイッチが付いています。

電源スイッチを入れた後

 そのボタンはノイキャンのON,OFF

 外音取り込みモードの切替が行えます。

↓付属のケーブル(約0.5m)でも充電が可能

↓重量を測ったら下記の通り

273gでした。

RAZER AUDIOを使ってみた

専用アプリインストールすると

ノイキャンやゲームモードの設定

簡単にイコライザ設定が可能です。

設定はシンプルで

1ボタンで簡単に設定できますが

イコライザー設定

既にチューニングされた中から選ぶ方式

自分で細かくイコライザー設定を

することができませんでした。

感想-スズミチ切り!- 

よかった!

・低音が効いたクリアなサウンドで

 音楽にも使える

・付けごごちはぴっちりめで

 ゲームや音楽など音に集中できる

少し思うところ

・気になる人はゲーミングモードでも

 ワイヤレスの若干のタイムラグを感じる

・長時間の使用で耳が蒸れる

・専用アプリのイコライザ設定が

 プリセットのものしかない

Razer Opus X の感想は上記の通り。

音質

音質としては低音が効いた

クリアなサウンドです。

ゲームプレイで使用をしたところ

細かい音の分離感もよく

ゲームで問題なく使用できる

クオリティでした。

ゲーミングモードも使ってみました

あくまで低遅延になるという機能なため

ライトに楽しむ分なら問題ありませんが

細かく音をしっかり聴きたい人は

やはり有線接続のヘッドセットの方が

オススメになるかな…と感じました。

 

ちなみに音楽でも使用しましたが

低音域が強めに出ている印象なので

ライトなポップスを聴くより

ハードなロックや

ダンスミュージックなど

低音がズンズン鳴っている

音楽に向いた音質でした。

マイク音質

音質は普通です。

ボイスチャットやWeb会議などで

それなりに使える音ですが、

少しこんもりしたような音質です。

特に低音を拾うとこんもりしやすいので

声質が低い人は、

こんもりした音になりやすいです。

またマイク自体は物理マイクではなく、

ヘッドセット右前部分に

マイクが付いているので

煩わしさはなく

使いごごちはよかったのですが…

ヘッドセットを付けていなくても

遠くから少し大きめな声で話すと

マイクに音が乗るので

外での使用や家で家族などがいる場合は

声が乗る可能性があるので

注意が必要です。

つけごごち

締め付けは、やや強め

密閉され遮音性が高いので

ゲームプレイや音楽鑑賞など

音に集中しやすいヘッドセットです。

しかしながら締め付けが強いがゆえ

長時間使用していると

耳が蒸れやすいです。

そのため締め付けが強いのが

苦手な人にはあまりオススメできません。

(ちなみに僕は締め付けゆるめのヘッドセットが

 好みなので上記のような感想になりました)

機能面

マイクや音量調整など全て

右ヘッドセット部分に集約されているので

見た目がスッキリしています。

ノイキャン機能も付いていて

強さとしてはそこそこ効いてくれます

 

専用アプリの機能としてはシンプルで

ノイキャンや外音取り込みのON、OFFや

イコライザーモードの切替、

ゲーミングモードの切替が行えますが

22年6月現在ではイコライザー設定は

プリセットのものしか設定ができないため

個人的には細かく設定したかったです。

…今後のアップデートで

進化する可能性もあるため

気長に待ちたいと思ってます。  

まとめ

低音が効いたクリアなサウンドでした。

ゲームでも分離感がいい音質で

ズンズン鳴るような音楽にも

向いたヘッドセットです。

一方でマイク音質アプリに関しては

やや不満が残るような印象だったので

ライトに楽しむ人にはオススメですが、

ガチでゲームプレイする人には

物足りないかな…と感じました。

 

また、なにかあれば追記します!

ひとまずレビュー終わり!